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主婦だとキャッシングができない?押さえるべきポイント

Fotolia_94893218_Subscription_Monthly_M「家計が火の車で生活が苦しい」「欲しいものがあるけど旦那が買ってくれない」「ママ友との付き合いでお財布が寂しい」などといった理由でお金を借りたいと考えている主婦の方も多いのではないでしょうか。
そんな時、以前であればキャッシングで乗り切ることができましたが、現在は主婦の方だと借りられない場合もあります。

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キャッシングの利用はどんどん一般的、かつ、便利に進化してきています。消費者金融系であれば(大手ならプロミス、アコム、アイフル、モビットなど)即日融資も全然できますし、カードレス化からのスマホ完結の流れも進んできていて便利に使えます。 キャッシングなら【まねたろう】

キャッシングを利用できるのは誰?

キャッシングは基本的に正社員、派遣社員、契約社員、アルバイト、パートなど雇用形態に限らず、働いて安定収入を得ている人なら誰でも利用することができます。
そのため、パートやアルバイトなどで収入を得ている場合は主婦の方でも消費者金融からお金を借りられますが、旦那さんの給料のみで家計をやりくりしている専業主婦の方はお金を借りることができません。
このように現在の法律だと配偶者に収入があっても本人に収入がなければキャッシングの審査で返済能力がないとみなされてしまいします。

専業主婦がキャッシングを利用したい場合、方法はひとつしかありません。
それは旦那さんの協力を得ることです。
旦那さんに同意をもらって、消費者金融に必要書類を提出するとキャッシングができるケースがあります。
全ての消費者金融ではありませんが、大手であればこれで借りることができるはずです。

総量規制とは?専業主婦の借入事情

現在の法律だと専業主婦はキャッシングをすることができません。
昔は専業主婦でもキャッシングができましたが、2010年に総量規制と呼ばれる法律が施行されてから、できなくなりました。
では、この総量規制とはどういった法律なのでしょうか?

総量規制とは「年収の3分の1以上の借入はできない」という法律です。
この法律が作られた理由は、複数の消費者金融から多額のお金を借りて、返済ができなくなる多重債務者が増加したためです。
そこで解決法として国が総量規制という法律を作りました。

例えば、年収300万円の場合、その3分の1となると100万円が借入できる限界の金額です。
同じように年収600万円の場合も3分の1にあたる200万円が限界となります。
年収300万円の人がA社から100万円を借りている場合、この時点で他の消費者金融からお金を借りることができません。
A社からまだ50万円しか借りていない場合はB社から50万円借りることができます。

総量規制の限界まで借りている状態で申し込みをするとキャッシングの審査に確実に落ちます仮に嘘の申告をしても信用情報を調べれば、どのくらいお金を借りているのかすぐに分かるので、誤魔化すことは不可能です。
そして、総量規制いっぱいまで借りている人ほど審査が難しくなります。

総量規制は年収と大きく関係しているので、収入がゼロの専業主婦はキャッシングができないというわけです。
もちろん、専業主婦に限らず、仕事をしていない人はどなたでもキャッシングはできません。
消費者金融でお金を借りたいなら、アルバイトやパートでも何でもいいので仕事を始める必要があります。

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